起業相談は起業サポート会社が便利と岩松勇人が助言

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起業するに当たって、やるべき事

会社設立時の注意点

そもそも「何故会社を作るのか、または作りたいのか」と云う事を考えるべきだと言います。
そこを明確にしておかないと次に「では、どの様な会社を作るか」へ進めません。
まずは、サポート会社に自分の考えややりたい事を伝えて、意見や資料を通して明確な方向に進みだす事が大切だと思います。
そして会社の形態について考えます。
主に個人事業主か株式会社、合同会社の形態から選ぶのが通常の様で、その各形態のメリット・デメリットについて詳細に検討します。
ここでは簡単に紹介しますが、この中で個人事業主は一番容易に開業できる様で経理関係も簡易申告で済む為、各種手続きが簡単だと云う事です。
その反面、社会的信用や融資の受け易さが低く、所得税も高く事業負債の全てを個人が負わなければならない所がデメリットです。
株式会社のメリット・デメリットは大体に於いてその逆となり、合同会社は丁度その中間的立場ですが、ただ株式の発行は行いません。

設立に必要である手続きの注意点

会社の形態が決まった所で、設立の為の煩雑な手続きに入ります。
ただし手続きの前に確認しておく事項があり、まず設立費用として大体25万円前後が掛かります。
その他に資本金が必要ですので用意する必要があり、設立までに最低でも2週間程度は時間が掛かる様です。
もちろん印鑑も必要ですので、作る会社に応じて用意します(個人で1ないし2,法人で基本3)。
それから漸く定款作りに入り、定款を含めた最大11種類の書類を作成します。
定款とは簡単に言えば「会社の決まり事」で絶対記載事項が6点程ある様です。
そして定款の認証を受けてから、資本金を銀行へ振り込んだり、設立登記を申請したりで登記簿謄本を取得するまでに通常1週間と言います。
更にその後、登記簿謄本を添付した設立届けを各所に提出する事になっています。
これらの煩雑で膨大な書類作り等も、サポート会社は作り方から提出先まで丁寧に指導してくれ、作成してくれる所もあります。


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